院長のごあいさつ

西本病院の前身は昭和の初めから、瑞穂区堀田の地で地域医療に従事して、もう90年になります。現在の診療科は内科・整形外科・リハビリテーション・人工透析による診療を中心に行っております。

医療のみならず、介護サービスとも連携し、この地域の皆様に医療・介護・福祉において、少しでもお役に立てればと思いつつ仕事をしています。

中京病院・名古屋大学病院・名古屋市立大学病院・藤田医科大学病院・第二赤十字病院・中部労災病院・大同病院・掖済会病院などの三次医療救急病院と連携し、各分野の専門医を配置し、患者様が安心して治療を受けられる病院として、地域医療に貢献していく所存です。

透析患者様の治療について、名古屋大学医学部・名古屋市立大学医学部・藤田医科大学医学部の医師をはじめ、外部の多くの専門の先生方に定期的に診察に来て頂いています。

院長 西本 幸弘

院長の資格・会員

日本内科学会 専門医 指導医
日本透析医学会 専門医 指導医
日本腎臓学会 専門医 指導医
日本病態栄養学会 専門医 指導医 評議員
アメリカ腎臓学会 Fellow(FASN)
医学博士
国際腎臓学会 会員 
欧州腎臓学会 会員
日本脈管学会 会員
透析バスキュラーアクセスインターベンション治療研究会 会員

理念

信用され安心される地域医療を実施する。

沿革

昭和の初めに、瑞穂区堀田に、にしもとほねつぎを開院
昭和39年 西本外科にて継承し、西本病院になる
昭和45年 ほぼ隣接して西本病院付属西本医院を開院
平成元年 西本病院付属西本医院を中京厚生クリニックに改名
平成23年6月 新瑞橋に新瑞橋ネフロクリニック及び居宅支援事業所あらたまを新設
平成18年11月 介護老人保健施設セントラル堀田を開設
平成24年7月 介護老人保健施設セントラル内田橋及び居宅支援事業所うちだばしを新設

感染症対策委員会

院内外の感染症についての知識と意識の向上のために、定期的に、感染症の予防及び対策を行って、感染の拡大防止に努めています。

医療安全委員会

医療事故の予防と対策を行う目的で行って、患者様や職員が、より安心し安全な環境を整えるように努めています。

災害対策委員会

災害が起きた際に、安全にかつ迅速に対応できるように、職員の災害対策意識を高めるように努めています。

透析機器安全管理委員会

透析の機械のメインテナンスなどの保守管理と透析液の清浄化をはかり、患者様に安全に透析治療を受けていただけるように務めています。また、透析治療後の廃液を環境に優しいように処理して廃棄することに努めています。

学術活動

医師・看護師・臨床工学技士・管理栄養士が、日本透析医学会年次学術総会の演題発表及び参加を中心に活動し、各種看護ケア・栄養学会・シャント血管研究会および透析機器研究会にも参加して活動しています。

患者様のレクリエーション

患者様に楽しんで頂くためにバス旅行を企画したり、交流を深めるためにカラオケなどを企画しています。